閉じないうちに2度目のデート

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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再会デートの後、彼女から届いたメールはウキウキ感に満ちていました。

「身体で愛し合えるなんて、思ってもいなかった。
若い頃みたいに、気持ちが弾んでいます♪♪」

そんな言葉に、私自身の心も躍ります。

正直に言えば、いきなり彼女の「セカンドバージン」をもらうことになるとは、私自身も予想していませんでした。

3年間の空白を埋めること。

それが、今回の再会における一番の目的だったからです。

しかし、結果として私たちは結ばれました。

せっかく「開通」した彼女です。

間隔が空いて、また閉じてしまわないか。

そんな心配が頭をよぎりました。

「せっかく通じ合えたんだから、なるべく早く会いたいね」

「私も、ちょうどそう思っていたところ」

これまでは「月1回」が私たちの目安でしたが、今回は特別です。

「2週間後に会おうか」と提案すると、二つ返事で予定が決まりました。


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2回目のデートと、心の準備

迎えた2度目のデート。

かつての習慣だったホテルでの「作業分担」は、驚くほどスムーズに元に戻りました。

私が湯船にお湯を張り、その間に会話を楽しむ。

3年間の出来事を語り合い、部屋の空気は一気に盛り上がります。

一緒の入浴も、ゆったりと。

時には色っぽくいたずらを交えながら、二人だけの時間を慈しみました。

この日は、ひとつ準備していたものがあります。

「潤滑剤」です。

セカンドバージンを捧げてくれた彼女を、決して傷つけるわけにはいきません。

ベッドでは、全身を優しく愛撫しました。

彼女は十分に潤っていましたが、それでも丁寧に、時間をかけて愛を注ぎました。


自由を奪う、大人のいたずら

この日は少しのいたずら心で、彼女の手をタオルで縛ってみました。

自由を奪われた彼女。

快感に身をよじらせても、シーツを掴んで耐えることすらできません。

高まっていく彼女の声に、私も限界が近づきます。

「入れてもいい?」

「いいよ……」

タオルをほどくと、自由になった彼女の手が私の背中を強く抱きしめました。

「念のため、これを使うね」

潤滑剤を塗り、ゆっくりと腰を落とします。

驚くほど滑らかに、二人はひとつになりました。

「痛くない?」

「大丈夫。…気持ちいい」

合体したまま、しばらくは動かずに。 奥深くでつながっている感覚を味わいます。

やがて、彼女の腰がゆっくりと揺れ始めました。


満たされた時間

彼女は奥の方が敏感です。

そこを狙って、緩やかに、何度も突き上げていきます。

彼女の吐息が荒くなり、言葉が漏れます。

「あぁ、イキそう…っ」

私はリズムを崩さず、一定の速度を保ちます。

「あ、イク!」

彼女が私を強く締め付けた瞬間、私もまた昇天の時を迎えました。

彼女の中に、すべてを解き放ちます。

その夜、彼女からメールが届きました。

「今日はありがとう。前回は緊張したけど、今日はリラックスできた。
 潤滑剤を使うと、全然違うね。次からも使おうね」

セカンドバージンを終えて、初めての交わり。

お互いが心から満足できた、最高のリスタートとなりました。


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私が読んだ本がこれです。

実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル (講談社+α文庫)

実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル (講談社+α文庫)

アダム徳永

講談社

2013-06-07

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