
前々回、ウーマナイザーについて書きました。
数日前のデートでも使ってみたので、その続きです。

最初の使用感
今回で、ウーマナイザーは3回目。
彼女も慣れてきたのか、
吸引と振動を素直に受け入れている様子でした。
そして――
絶頂の手前で、首を激しく振る。
「これは止めて、あなたのモノを」という合図。
最後は、私のモノで絶頂を迎えたい。
そんな意思表示でした。
これまでの変化
最初に使ったのは、クリトリス。
彼女は半信半疑で、ただ感触を確かめているだけ。
良いのか悪いのか、反応は読み取れませんでした。
「どうだった?」と聞くと、
「良かったよ」と、どこか冷静な答え。
2回目は乳首。
当て方によっては、背中を反らしていました。
それでも、感想はやはり同じ。
「良かったよ」
でも――
「次も使っていいよ」
この一言で、手応えは感じていました。
3回目で開花
今回は、乳首からクリトリスへ。
乳首
いつも通り、全身をゆっくり愛撫したあとに使います。
乳首はすでに敏感な状態。
そこにウーマナイザーを当てる。
当てるというより、幅広のウーマナイザーの吸い口で乳首をすっぽりと覆う。
最初は変化がない。
でも、レベルを少しずつ上げていくと――
太ももがもじもじと動き始める。
「ん、はぁ…」
呼吸が変わる。
角度を変えながら、反応を探る。
そして、あるポイントで一気に入る。
「そこ…いい…」
その瞬間、胸を反らせ、徐々に悦びで満ちてくる。
クリトリス
十分に高まったところで、次はクリトリス。
包皮をむいて、くちびると舌で愛撫をします。
唾液がクリトリスを湿らせます。
舌の横と縦の動きに、彼女は翻弄され、シーツをつかむ手に力が入ります。
そして、ウーマナイザーをあてがいます。
最初は弱く。
徐々に強く。
クリトリスはウーマナイザーに任せ、私は乳首を舌でもてあそびます。
彼女はシーツを握り、
逃げるように、でも逃げられないように反応する。
「あっ…いい…」
しばらくして――
首を振る。
そして、はっきりと言う。
「入れて」
彼女の局所は洪水状態でしたが、
念のため潤滑剤を彼女と私に塗りました。
ゆっくりと受け入れる彼女は、
完全に身を任せている状態。
その表情を見ると、
こちらも自然と動きが深くなる。
ほどなくして、彼女の呼吸が乱れ、
限界のサインが出る。
それを見届けてから、
こちらも流れに任せる。
「イクよ」
彼女が小さくうなずくのを見ながら、
私の液体を彼女の奥深く注ぎ込みます。
されどウーマナイザー
ウーマナイザーは、合う合わないがあると思います。
ただ――
“すぐ効く道具”ではないと感じています。
じわじわと高めて、
最後は別の形でつなげる。
そんな使い方が合っている気がします。
あくまでスパイス。
どう使うかで、
味が変わる。
それを考えるのも、また楽しみのひとつです。


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