ウーマナイザーはどんな感覚?|実際に使って分かった吸引刺激と感想

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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ブルブルブル……。

彼女の敏感な部分に、吸うやつ「ウーマナイザー」をそっと当てます。

「吸う」と聞いていましたが、実際に使ってみると、私には吸引というより、細かく強い刺激のように感じました。

試しに自分の手の甲に当ててみると、確かに吸われているような感覚もあります。

ただ、掃除機のようにグッと吸いつくわけではありません。

彼女は静かに目を閉じ、その初めての感触を確かめているようでした。

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ウーマナイザー~空気で刺激する

ウーマナイザーは「吸う」と言われます。

でも、実際にはどんな感覚なのか。

私たちが実際に使ってみて感じた刺激や、彼女の反応を書いてみます。

私はAmazonで購入しました。

どうして吸うような刺激が生まれるのか不思議でしたが、一般的なバイブレーターのように直接こすって刺激するものとは少し違います。

ノズル部分を敏感なところに当て、空気による細かな刺激を与えていく。

実際に使ってみると、これまで指や舌で触れてきた感覚とは、やはり違うものでした。

そして何より興味があったのは、

彼女がどう感じるのか。

そこでした。

実際に彼女に使ってみた

彼女には、事前にウーマナイザーを買ったことを伝えてありました。

大きな期待はしていない様子でしたが、少し興味はあったようです。

いつもどおり、まず時間をかけて愛撫します。

指先で身体に触れ、乳首を愛撫する。

首筋や胸に唇を這わせながら、少しずつ下へ。

最後はクリトリスを舌で愛撫します。

包皮をむきあげ、縦に、横に、ゆっくりと舌を動かしていく。

次第にクリトリスが大きくなってきます。

膣口も、愛液で濡れてきました。

彼女の息も少しずつ乱れ、時折、声が漏れます。

十分に身体が反応してきたところで、ウーマナイザーを取り出しました。

最初は弱。

次に中。

そして強へ。

彼女の様子を見ながら、少しずつ強さを変えていきます。

ところが、私が想像していたような派手な反応はありません。

身体を大きく反らすわけでもない。

声を上げるわけでもない。

目を閉じて、じっくりとその刺激を味わっているようでした。

でも、下を見ると、いつもより愛液が多い。

身体はちゃんと反応しているようです。

しばらくその姿を見ているうちに、今度は私の方が我慢できなくなってしまいました。

スイッチを止めて、彼女に聞きます。

「入れていい?」

「うん、いいよ」

彼女の脚の間に入り、ゆっくりと身体を重ねます。

最初は浅く添えるだけ。

すると彼女が、モジモジと腰を動かし始めました。

まるで、

もっと奥へ。

そう言っているようでした。

その動きに導かれるように、私は少しずつ深く入っていきます。

気がつけば、彼女は私を深く受け入れていました。

ウーマナイザーで刺激された直後だったからでしょうか。

そのあとの二人は、いつもより早かったように記憶しています。

彼女が先に絶頂を迎え、その姿を感じながら、私も彼女の奥で果てました。

彼女に感想を聞いてみた

終わったあと、彼女に聞きました。

「どうだった?」

最初は半信半疑だったものの、使っているうちに、少しずつ感じる波が来たようです。

彼女の場合、軽く触れる程度より、きちんと位置を合わせて当てた方が感じやすかったようでした。

私も彼女の反応を見ながら、角度や強さを変えていました。

面白いのは、ものすごく大きな反応をするわけではないことです。

静かに感じている。

でも、身体は確実に反応している。

彼女にとってウーマナイザーは、一気に頂点へ連れていくものというより、

じわじわと快感が高まっていくものだったのかもしれません。

乳首にも使ってみた

次のデートでは、別の場所でも試してみました。

乳首です。

ウーマナイザーの口の部分に乳首がすっぽりと収まり、

「これ、乳首にも使えるんじゃないか」

と思ったのです。

実際に試してみましたが、こちらは期待したほど大きな反応はありませんでした。

私は、

「あまり合わないのかな」

と思いました。

そこで、

「次は持ってこなくてもいい?」

と聞いてみました。

すると彼女は、

「持ってきて。これ嫌いじゃない」

と言います。

その答えは、ちょっと意外でした。

大きな声を出したり、身体を激しく震わせたりしなくても、彼女なりに気持ちよさを感じていたのでしょう。

使ってみて分かったこと

ウーマナイザーを使う前の私は、

「当てれば、すぐにすごい反応をするのかな」

と、どこかで想像していました。

実際は違いました。

少なくとも彼女の場合は、即効性というより、じわじわ感じるタイプだったようです。

そして、実際に使ってみてもう一つ感じたことがあります。

道具は、あくまでも二人のセックスの中の一つの刺激なのだということです。

ウーマナイザーだけで完結するわけではありません。

私が触れる。

舐める。

彼女の呼吸や身体の動きを感じる。

そしてウーマナイザーも使ってみる。

最後は二人で身体を重ねる。

私たちの場合は、その流れの中にウーマナイザーが加わった、という感じでした。

「これ嫌いじゃない」

彼女がそう言うのなら、また持っていこうと思います。

次は、どんな反応を見せてくれるのでしょうか。

彼女の身体を知っているつもりでも、まだ知らないことがあります。

それを二人で試しながら確かめていく。

そんな時間も、長く付き合ってきた私たちのセックスの楽しみの一つになっています。


ウーマナイザーについて、こちらにも書いています。

▶実際に何度か使って分かってきた、当て方や強さについて書きました。
→ 「ウーマナイザーの使い方|3回使って分かった当て方と強さのコツ」

ウーマナイザーの使い方|3回使って分かった当て方と強さのコツ
ウーマナイザーを実際に3回使ってみました。最初は当て方も強さもよく分かりませんでしたが、使っていくうちに、反応が出やすい…

▶さらに使い続けたあと、彼女から思いがけない言葉が出ました。
→ 「ウーマナイザーを使って分かったこと|彼女が『あなたの方がいい』と言った日」

ウーマナイザーを使って分かったこと|彼女が「あなたの方がいい」と言った日
ウーマナイザーを実際に使ってみると、「吸う」という言葉だけでは分からなかった感覚がありました。そしてある日のデートで、彼…
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