
男は、生まれたときから女性の胸に惹かれているのかもしれません。
赤ん坊の頃、安心を求めて抱きついた場所。
そして大人になってからは、愛情や欲望と結びつく場所。
不思議な存在です。
ボインは、
赤ちゃんが吸う為にあるんやで、
お父ちゃんのもんとちがうのんやで、
引用元:Uta-Net「嘆きのボイン」月亭可朝
どこかユーモラスですが、本質を突いている気もします。
男性は、つい本能のまま触れたくなる。
柔らかさ。
温かさ。
安心感。
女性の身体には、男性にはない柔らかさがあります。
だからこそ、夢中になってしまうのでしょう。
けれど、彼女はこんなことを言っていました。
「いきなり強く触られるより、ゆっくり大事にされる方が好き」
男は興奮すると、つい急ぎがちです。
ですが、本当に大切なのは、相手の反応を感じながら触れることなのかもしれません。
少しずつ距離を縮める。
焦らさず、急がず、相手の呼吸を見る。
そういう時間の積み重ねが、気持ちを高めていく。
彼女と付き合うようになって、私はそんなことを学びました。
憧れだからこそ丁寧に
男は、本能だけで動くと独りよがりになります。
けれど女性は、一方的な触れ方では満たされません。
大切なのは、相手が何を心地よいと感じるのかを知ること。
本や動画から学ぶこともありますが、一番大きいのは、やはりパートナーの言葉です。
感じ方も、好みも、人それぞれ違います。
だからこそ、会話が必要になる。
男にとって胸は憧れの存在です。
ですが、憧れだからこそ、乱暴ではなく丁寧に触れる。
その積み重ねが、お互いの満足につながっていくのでしょう。
せっかく人として生まれたのだから。
相手を思いやりながら、心地よい時間を重ねていきたいものです。

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