
日本海側は大雪らしい。
東京も昨日は、今にも雪が降りそうな空模様だった。
そんな日のデート。
ホテルの窓から空を見上げながら、彼女と「雪、降りそうだね」と話していた。
湯舟にて
ホテルへ向かう途中、
あまりの寒さに、彼女に聞いてみました。
「今日はお風呂は長めに入る?」
「うん、そうだね。今日は寒いしね」
ホテルの部屋に入ると、私が最初にシャワーを浴びます。
私が体を洗い終わって湯船に入る頃に、彼女が入ってきます。
彼女が体を洗っているのを、私が湯船から見ていることになります。
ここで彼女との会話が始まります。
「仕事は上手くいってる?」
「まあまあかな。」
彼女が体を洗いながら答えます。
彼女が体を洗い終えると湯舟に入ってきます。
湯舟では、対面で両手を繋ぎながら話をします。
ここからスキンシップは始まっています。
話しているうちに、私は彼女を引き寄せて、後ろから抱きかかえます。
豊胸の彼女を後ろから抱きかかえるのも、気持ちいいものです。
腕が柔らかい豊胸に当たって気持ちいい。
私のモノは既に大きくなっており、彼女の腰に当たっているはずです。
それでも彼女は気にせず、話を続けます。
ベッドの上で
ベッドでは、いつもの流れ。
キスをして、触れて、またキスをして。
ゆっくりと、逃げ場をなくすように。
首筋、肩、腕。
触れるたびに、彼女の呼吸が変わっていく。
完全に崩れる手前で止める。
また触れる。
その繰り返し。
彼女はシーツを握りながら、必死に耐えている。
「あぁ…」
抑えきれない声が、少しずつ大きくなる。
そして、
背中、腰、お尻…。
彼女はうつぶせです。
彼女の背後から、太もものつけねを触ってみます。
かなり湿っています。
性器の近くを触れると、彼女は耐え切れず嗚咽が悦びの声に変わっていきます。
バキューム
最後は、仕上げのクリトリスです。
皮をむいて、舌でクリトリスを愛撫します。
縦に横に、舌全体で舌先で。
私の視野の上方で、彼女が顔を横に向け、シーツをつかんで必死に耐えているのが見えます。
彼女の耐えている姿を見ながら、私は淡々と愛撫を続けます。
…ふと、
私は口をとがらせて、バキュームのように吸ってみました。
彼女の声が変わり、大きくなりました。
かなり感じているようです。
「ああぁ~ッ~」
程なく、彼女はイッテしまいました。
クリトリス愛撫だけで、イッテしまったのは初めてです。
彼女、曰く
しばらくして、彼女が息を整えながら言った。
「なんかね。リニアーモーターカーみたいだったね。」
息も絶え絶えですが、どこかスッキリした表情です。
最初は何を話しているのか分かりませんでした。
よく聞くと、私のくちびるが、彼女のクリトリスから浮いていたようです。
口をすぼめて吸っていたので、確かにリニアーモーターカーのようだったかもしれません。
彼女の表現には時々、驚かされます。
帰宅後のメール
「今日もありがとう。
とっても幸せな時間でした。
いつまでも仲良くいようね」
彼女からのメールです。
短いけど、この日のすべてを物語るメールでした。

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