
男が望むもの。欲しいもの。
少なくとも、もらってうれしいものがあります。
それは、彼女の「初めて」です。
昔はバージニティという発想があり、
結婚の際に処女性が求められた時代もあったようです。
現在では、処女性が求められることは少ないように思います。
道ならぬ恋では
既婚同士の道ならぬ恋では、彼女が処女であることはあり得ません。
彼女が未婚ならあり得るかもしれませんが。
たとえ既婚同士のカップルであっても、
彼女の「初めて」がもらえればうれしいものです。
私がもらった「初めて」
まず1つ目は、「相性の良さ」です。
彼女と初めて関係を持ったときから感じていました。
「相性良いよね」と私。
「うん、私も感じる。会っていない時にも思い出してしまう」と彼女。
私も彼女も、こんなに相性が良いパートナーは初めてでした。
そして2つ目は、「Mっ気」です。
彼女は自分で「私はMなの」と言っていました。
でも実際に、それを引き出したのは私だったのかもしれません。
手首をタオルで軽く縛っただけでも、太ももをもじもじさせていました。
3つ目は、「奥イキ」です。
Gスポット、Tスポット。
感じる場所はいくつもあるようです。
私は前戯として、スポットに当たるよう指で刺激していました。
当初は、イキたくてもイケないもどかしさがあったようです。
何度か続けるうちに、頭が真っ白になる感覚を覚えたそうです。
それ以来、挿入も奥深くを望むようになりました。
最後は、最近試みた「69」です。
最近のブログでもお話ししましたが、
69だけで彼女は絶頂に達しました。
「初めて」をもらった男の気持ち
まだまだ、たくさんの「初めて」を彼女からもらいました。
以前、征服欲や支配欲の話を書きました。
性に関しては、男の本能なのだと思います。
彼女からたくさんの「初めて」をもらった私。
征服欲が満たされると同時に、彼女を守りたい気持ちも強くなりました。
身体と身体の繋がり。
そして、心と心の結びつき。
セックスは、ふたりの心を深く結びつけるものだと思います。
私はこれを神様からの贈り物だと思い、
彼女との時間をこれからも大切にしていきたいと思っています。

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