曲線美

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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昨日、健康診断に行ってきました。

この歳になると、自己管理は何よりの仕事ですね。

日頃の食生活と、ほどほどの運動が功を奏したようです。

幸い、目立った異常値は見つかりませんでした。

まずは健康であることに、深く感謝です。

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病院の変化に驚く

場所は、とある総合病院の人間ドックセンター。

建物はきれいにリニューアルされ、検査の流れも実にスムーズです。

呼び出しも、個人情報に配慮してすべて「番号」で行われます。

そんなシステマチックな空間で、ふと気づいたことがありました。

検査技師の方たちが、皆お若くて元気いっぱいなのです。

もちろんベテランの方もいらっしゃいますが、見ているだけでこちらまで活力が湧いてくるようです。

視線の先にあったもの

ある検査でのこと。 機材を操作している、若い女性技師さんがいました。

ふとした拍子に、身体をよじるその曲線美。

思わず、私の目は釘付けになってしまいました。

腰からお尻にかけて描かれる、自然なライン。

それは、造形物のように本当に美しいものでした。

(「変態じじい!」というツッコミは、甘んじてお受けします。笑)

彼女を想う時間

こういう時、つい「彼女」のことを思い出してしまいます。

一週間ほど前に、その輝く姿を堪能したばかり。

若い頃とはまた違う、落ち着きのある美しさ。

私は改めて、彼女に魅了されています。

歳を重ねても、身のこなしや表情に宿る色気は、決して衰えることはありません。

変化を楽しむ心の余裕

先日、私は67歳の誕生日を迎えました。

気がつけば、世間で「美魔女」や「熟女」と呼ばれる方々も、ほとんどが年下です。

通勤電車の乗客も、お医者さんも、みんな若い。

若さは、ただ眺めるだけでも十分に美しいものです。

冬でも半袖からのぞく、しなやかな腕の質感に、つい見惚れてしまいます。

昔は素通りしていたような些細なことが、今はじっくりと楽しめる。

まさに、あの「青春時代」の歌詞を地で行くような心境です。

大人の楽しみ方

歳を重ねると、若さの美しさを「愛でる」ことができるようになります。

決して手を出すのではなく、ひとつの景色として楽しむ余裕。

日常の何気ない瞬間に、小さな美しさを見つける。

そしてもちろん、特別な喜びは彼女とだけ共有する。

大人の余裕というのは、案外こういうところにあるのかもしれません。

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