
彼女からメールがきました。
「昨日、鏡でアソコを見た。
びっくりしたよ。
中学生の頃、一度見たことがある。
あらためてショックを受けた」
彼女は最近、膣ケアを始めました。
見たのはその関係もあったのでしょう。
彼女のメールは続きます。
「あなたのを見てると、今も昔も変わっていないからね。
マッサージをしようとして鏡で見てみた。
かなりショックだったよ。」
どうショックだったのかは詳しく聞いていません。
でも、かなり衝撃的だったのだと思います。
男と女性の構造の違い
男のモノ
私のモノは、ポロンと前に出ています。
パンツやズボンを履く時、その突起物を「自分の定位置」に収めます。
時々、定位置に収まっておらず、手で直したりします。
この苦労は、女性には分からないと思いますけど。
そして、男のモノは、サオ部分とタマ部分に分かれています。
自分で見たり、具体的に触れるのは、サオの部分だけです。
タマ部分は存在は覚えているけど、普段はあまり触らない。
でも、構造は、女性のアソコに比べればシンプルかもしれません。
女性のアソコ
女性のアソコは外性器と内性器に分かれます。
内性器は膣や子宮なので、外から見ることはできません。
外性器は陰核(クリトリス)、尿道、膣口、会陰、大陰唇、小陰唇などですが、鏡でも使わないと見ることはできません。
学校では性教育をしますが、内容がしっかりと伝わっておらず、尿がどこから出ているかを意識しない子もいるそうです。
また、生理が始まったばかりの頃は、どこから出血するのか知らないこともあるようです。
私が女性器の構造を意識するようになったのは、彼女とセックスするようになってからです。
どこがどう相性が良いのかは分かりませんが、彼女との時間は心地よく、今まで経験したことのないものでした。
彼女をより感じさせたいと思い、本を買って研究しました。
本の女性器の図と実際のものは、見た目が少し違います。
おそらく本の図は標準的なものだからでしょう。
今は当たり前の構造として理解していますが、最初の頃はよく分かりませんでした。
クリトリスを愛撫する際は正確な位置を知らないと、的外れになってしまいます。
私のことを一番知っているのはあなた
「私のことを一番知っているのはあなた」
彼女が口にする言葉です。
その時は、精神的なことなのかと思っていました。
でも、考えてみれば、それだけに限らないような気がします。
現実に、彼女のアソコを間近で見て、触れて舐めて、そして合体する。
私が世界で一番、彼女のアソコを知っているのかもしれません。
私にとっては女性器は自分が持っていないものです。
だからこそ本を買って、研究して、その複雑な構造を当たり前のものとしてとらえるようになりました。
彼女は、普段目にすることもない自分のアソコに驚愕したのかもしれません。
そこは、彼女に悦びを与え、そして私も征服感を得ることができ、私の精をすべて受け止めてくれる場所。
私にとって、そこは複雑な構造を持つ、愛する彼女の一部分です。

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