会えない時の距離感|二か月会えなくても変わらなかったもの

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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会えない時間が長くなると、不安になる人もいるでしょう。

「気持ちが離れてしまわないだろうか」

「他に好きな人ができないだろうか」

私も若い頃は、そんなことを考えた時期がありました。

私たちは、もう一か月以上会えていません。

それは彼女が悪いのではなく、私の体調の都合です。

ここ一週間、鼻水が止まりません。

今日は楽になりましたが。

一瞬、花粉症??と思いましたが、違うようです。

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触れ合いたい気持ち

私は60代後半になりますが、彼女に触れたいという気持ちは今も変わりません。

ただ、昔のように自分の本能を発散できればそれで良いというものではありません。

心が通じている相手。

自分を信じてくれている彼女。

彼女を満足させたいという気持ち。

そして、彼女にすべてを注ぎ込みたい。そんな気持ちでいっぱいです。

営みがすべてではありません。

でも、そこに力点があるのも事実です。

伝える

私は彼女へそんな気持ちを率直に伝えます。

「欲求不満だよ」

そんなことも、今では素直に伝えられるようになりました。

最初は躊躇していましたが、率直に話して欲しいとのこと。

「したい」「肌に触れたい」

そんな言葉を彼女は受け入れてくれます。

これも信頼関係の証です。

いよいよ会える

そんな中、来週、彼女と会うことができます。

一か月半ぶりと思ったけど、数えてみると二か月ぶりです。

会話も大切だけど、やっぱり営みも大切。

来週、二か月ぶりのデート、楽しんできます。

会えない時間が長かったからこそ、会える一日がいっそう大切になります。

距離は離れていても、心まで離れることはありませんでした。

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