「処女は重い」は本当か|好きな女性の初めてを男性はどう考える?

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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以前、「ロストバージン・カフェ」という存在を知り、記事にしました。

その記事は今でもよく読まれています。


記事はここからご覧ください。
▶ ロストバージン・カフェを知って考えた「初めて」の意味


先日、改めて関連する動画を見て、考えたことがあります。

「処女は重い」と言う男性は、いったい何を重いと感じているのでしょう。

女性の気持ちを男性の私が代弁することはできません。それでも、一人の男性として思うことはあります。

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好きな女性なら、重いのだろうか

年齢を重ねても性経験がないことで、悩んでいる女性がいるそうです。

男性から「処女は重い」と言われ、傷ついた人もいるのでしょう。

でも、私は不思議に思います。

本当に好きな女性なら、経験がないことがそんなに負担になるのでしょうか。

初めてなら、相手の不安を聞きながら、二人で少しずつ関係を築いていけばいい。私はそう考えています。

好きな女性が自分を信頼して、初めての経験を共にしようとしてくれる。それは、むしろ光栄なことではないでしょうか。

では、「重い」と感じる男性の心理は何なのか。

女性にとって一生の思い出になるかもしれない。その責任を引き受けたくないのかもしれません。

そこまで真剣に付き合うつもりがない男性もいるでしょう。

ただ、慎重だからこそ戸惑う男性もいるはずです。「重い」と言う人が全員遊び目的だと決めつけることはできません。

それでも私は、経験の有無だけで相手を遠ざけるのは寂しいと思います。

女性の魅力は、経験では決まらない

私は、女性は美しいと思っています。

街を歩いていても、電車に乗っていても、そう感じることがあります。

痩せている人、ふくよかな人。背の高い人、小柄な人。

体型はさまざまですが、それぞれに魅力がある。

もちろん、実際に好きになるには、見た目だけでなく性格や価値観も大切です。

でも、性経験がないから魅力がないなどとは、まったく思いません。

反対に、処女だから価値が高いということでもありません。

女性の魅力は、経験したかどうかで決まるものではない。

これは、60代になった私の率直な気持ちです。

初めてを選ぶのも、選ばないのも

「初めての経験をしてみたい。でも相手がいない」

そんな悩みを持つ女性もいるのでしょう。

私としては、好きな人と出会い、お互いに望んで身体を重ねられたらいいと思います。

ただ、誰もがそうした出会いに恵まれるわけではありません。

ロストバージン・カフェのようなサービスを利用して、長年の悩みから少し解放される人もいるかもしれません。

本人が自分の意思で選び、安全性や性感染症への対策を十分に確かめたうえでのことなら、頭ごなしに否定するつもりはありません。

一方で、周囲に合わせるためだけに無理をする必要もない。

経験しないという選択も、その人のものです。

セックスは大切。でも人生のすべてではない

私には、長く付き合っている彼女がいます。

二週間に一度ほど会い、一緒に過ごすのは六時間くらいでしょうか。

身体を重ねることもあります。私たちにとって大切な時間です。

でも、それだけではありません。

旅行をしたり、街を歩いたり。彼女が作ってくれた料理を一緒に食べることもあります。

普段の私は仕事や勉強をして、別々の生活を送っています。

彼女も勉強をしているので、私も負けていられないと思う。

そんなふうに、恋愛は生きる原動力にもなっています。

セックスもその大切な一部分ですが、それが人生のすべてではないのです。

だから、性経験がないことで悩んでいる女性に、私は伝えたい。

焦る必要はないと思います。

経験してもいいし、しなくてもいい。

大切なのは、誰かの基準ではなく、自分が納得して生きられること。

男性の一人として、私はそう思っています。

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