
私は、女性がイクとはどんな感覚かを知りません。
いろんな情報や彼女がイク様子から、かなり気持ち良いんだろうと想像はできます。
クリトリスには男の亀頭の2倍の神経が集中しているということです。
でも、男みたいに精液が飛ぶわけでもなく、私には未知の世界です。
男がイク瞬間
私が女性のイク感覚が分からないのと同様に、女性は男がイク瞬間が分からないと思います。
「男がイク」とは、溜まっている精子を放出する営みですが、男にしか分からない感覚があります。
読んでくださっているのは女性が多いのではないかと想像します。
今日は、射精に至るまでを女性向けに解説します。
もし、営むことがあれば、「あぁ、これはああいう事ね」と解説を思い出してください。
男性がいたらゴメンなさい。参考程度に読み流してくださいね。
ペニスが勃起する
性的に興奮するとペニスが勃起します。
勃起する感覚は、意識するでもなく、ムクムクと陰茎(「ペニス」よりはこの感覚)に力がこもります。
根っこからニョキニョキと立ち上がる感覚です。
「陰茎」とお話ししたのは、「ペニス」というよりも身体に根っこがくっついてる「臓器」という感覚だからです。
刺激が与えられると
性的に興奮するとペニスが勃起します。
勃起する感覚は、意識するでもなく、ムクムクと陰茎(「ペニス」よりはこの感覚)に力がこもります。
根っこからニョキニョキと立ち上がる感覚です。
性的刺激が与え続けられると、勃起は維持されます。
性的刺激がないとしぼんでしまいます。
性的刺激とは、直接的な刺激のほか、見えるもの聞こえるもの、匂い、想像するものすべてのことです。
若い時のように抑えることのできない性欲旺盛な時期を除いては、
直接、ペニスを触られるのが一番の刺激となります。
さて、どうすれば男は感じるのでしょうか?
ペニスに皮が被っている場合は、必ずむいてください。
そして、一番の快感ポイントとしては、ペニスの亀頭、亀頭のヘリです。
私など、彼女を愛撫している最中に、彼女に皮をむかせて握らせることもあります。
私も感じながら彼女を愛撫します。
私の吐息が、彼女をより興奮させるようです。
快感ポイントの愛撫はやさしく、やさしく、あくまでソフトにです。
口にくわえる場合は、
バキュームのように吸って口を上下に動かし、舌で亀頭やヘリをなぞるのもいいかもしれません。
私は、彼女の舌の動きに、軟体動物のうごめきを感じ、思わず「何!この感覚!」と声を上げたことがあります。
この時も絶対に「歯」は立てないように。
粘膜がすりむけてしまいます。
膨張の連続
様々な刺激を受けて、ペニスは膨張を維持し続けます。
男にとってのクライマックスは、膨張のマックスがしばらく続いた後に迎えます。
挿入が伴う場合は、女性の膣内で迎えます。
挿入すると、膣はペニスをやさしく包み込みます。
そのネットリ感は得も言われぬものです。
そして、ペニスは、彼女がペニスを締める刺激とか、彼女の腰の動きによる角度の変化を感じ取っています。
もちろん、自分の差し込む角度による摩擦の変化も感じます。
このような様々な刺激を受けながら、その間もペニスは膨張し続けます。
躍動的なモヤモヤの発射
ピストン運動を続けていると、ますます膨張は激しくなります。
この最高の膨張状態を続けながら、下腹部に心地よいモヤモヤ感が溜まり続けます。
そして、
下腹部のモヤモヤがある一線を超えると、ペニスがピクンピクンと躍動を始めます。
下腹部からモヤモヤがイッキに放出される感覚です。
一挙に快感が訪れ、思わず「うっ!!」と声を上げてしまいます。
そして、数回のペニスの躍動に合わせて、何度か射精をしてしまいます。
射精のタイミング
私は、彼女が達した後に射精するようにしています。
ふたり同時に達することを試みたこともありますが、なかなかタイミングが合いませんでした。
タイミングがずれて私が先にイッテしまうと、私の回復に時間がかかり、彼女だけ取り残されてしまいます。
「せっかく良かったのにぃ…」
ですから、私は彼女が激しく達した後、放出するように心がけています。
どんな射精が一番気持ちがいいか
射精で一番気持ちいいのは、彼女が悦びを感じている中で射精することです。
彼女が正常位で悦びに浸って私にしがみついている中で射精するのは、
男の悦びのひとつです。
「こいつは俺のもの。俺は支配している」
彼女は奥イキができているからだと思いますが、一回の挿入で数回イクことができます。
彼女が一回目のオーガズムを迎えた後に、私は一気にスパートをかけます。
膨張がマックスになったペニスを彼女の奥に突きたてます。
そして、下腹部のモヤモヤがマックスになった時、彼女に告げます。
「イクよ!」
彼女が息も絶え絶えに「良いよ!」と言うのを聞きながら、
ペニスを彼女の奥深くに突きたてて射精します。
想像しながらの交わり
男と女。
性器の形も役割も違います。
「出す性」と「受け入れる性」です。
お互いの感じている感覚はまったく分からないまま、交わりを繰り返す。
分からないからこそ、お互いに想像力を働かせて、いたわり合います。
お互いに高みを目指します。
だからこそ、男女のセックスは貴重なのではないでしょうか。
彼女は言います。
「いつも大切にしてくれて、ありがとう」

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