ロストバージン・カフェを知って考えた「初めて」の意味

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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人間、誰しも「初めて」があります。

昨日、YouTubeを開くと「ロストバージン・カフェ」というものが紹介されていました。

「処女を奪ってもらうカフェ?」

私にとっては、とても衝撃的な内容でした。


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童貞、処女

男の私から見ると、「童貞」と「処女」、どちらが重いかといえば、やはり処女だと思います。

処女喪失は、物理的に処女膜が破れるという意味でも、体の一部を傷つけられる感覚があるからです。

一方、童貞喪失は、男性側から見れば挿入して終わり。

そういう認識でした。

「ロストバージン・カフェ」は、その大切な初体験を他人に委ねるというものです。

昭和生まれの私にとって、「ロストバージン」とは愛する人と迎えるもの。

そんな固定観念を持っていた私には、かなり衝撃的でした。


ホームページ、YouTube

ホームページには、こんな言葉が書かれていました。

「処女で悩んでいるのは、あなただけではありません」

・大学の友だちの中で、自分だけ処女だと言い出せない
・アプリで出会った男性に処女だと分かって引かれた
・婚活パーティーで経験のある女性に男性を取られた
・女性に生まれたからには一度は経験してみたい
・婦人科で「本当に処女なの?」と笑われた

このような悩みを持つ人は少なくないそうです。
(引用:Lost Virgin CAFE)

YouTubeでも紹介されていました。

私の想像を超える悩みが、それぞれにあるのだと思いました。

人生の中で、かなえられない悩みもあるのでしょう。

それは、私の環境では想像できなかった世界です。

こんな悩みがあることを、皆さんはご存じでしたか。


私たち

私たちのカップルにも、当然「童貞喪失」「処女喪失」があったはずです。

でも、そのことについて話し合ったことはありません。

高校時代や大学時代の話はします。

でも、男女交際の話はしません。

知らないほうがいいこともある。

そんな気がしています。

このブログを読んでいる方に、私自身の話を少しだけ書きます。

たぶん、聞きたくない方もいるでしょう。

そう思われた方は、ここで読み飛ばしてください。


私の場合

私が大学一年生のときのことです。

サークルの女子の先輩に飲みに誘われ、
気がつくと同じベッドで寝ていました。

正直な感想は、

「こんなものか」

でした。

好きでそうなったわけではなかったので、
感情としては「無」に近いものでした。

こんな「無」の経験より、

その人にとって意味のある「初めて」の方が、
人生の中では大切なのかもしれません。

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