今まで何回したかな?

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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「今まで何回したかな?」

先日のデートで、そんな話題になりました。

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この2年間だけでも60回以上

私たちは17年の付き合いです。

途中で会えない時期もありました。

コロナ禍で3年間交際が途絶え、その後、2年前に再会しました。

今は月に2回ほど会っています。

単純計算すると、2年間で24か月。

月2回として48回になります。

実際には、再会した当初は毎週会っていた時期もありました。

そう考えると、この2年間だけでも60回は下らないと思います。

私たちには17年の歴史があります。

この2年間だけで60回。

17年間を通して考えれば、何百回と肌を重ねてきました。

出会った頃は、まだ若かった

出会ったとき、私は50歳、彼女は45歳。

世間では中高年と呼ばれる年代でした。

でも、今振り返ると、まだまだ若く、活力にあふれていました。

営みのたびに、私も彼女も汗だくになっていたものです。

出会った頃の彼女は、まだ本当の女性の悦びを知りませんでした。

Gスポットで絶頂に達することも、ポルチオで我を忘れることも、未知の世界だったのです。

深まっていったふたりの時間

とはいえ、お互いの密着感は最初から格別でした。

「フィットする」とは、まさにこのことかと思うほど、身体が自然に寄り添いました。

もともと身体の相性が良かったことも、大きかったのでしょう。

その日の体調にもよりますが、今では抱き合うたびに、無我の境地のような悦びに浸ることができます。

「60歳を過ぎて、ふたりで営んでいるなんて思わなかった」

これは、彼女と私の偽らざる本音です。

ピロートークが次につながる

彼女とは数え切れないほど営みを重ねてきました。

それでも、不思議とマンネリはありません。

営みのあとは、ピロートークでその日のことを語り合います。

その会話が、次の営みにつながっていく。

そうして、ふたりの歴史は今日も少しずつ増えていくのです。

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