徒然のおはなし

道ならぬ恋、今思うこと

私は既に60代後半です。これまでの人生で、二度の道ならぬ恋を経験しました。一度は終わり、もう一度は今も続いています。若い...
東京の恋

ウーマナイザーに勝った日

スローセックスという基本私のセックスの基本は、いわゆるスローセックスです。急がず、焦らず、彼女の身体全体をフェザータッチ...
東京の恋

私たちには、帰る「マンション」がある

私たちの逢瀬は、ラブホテルです。でも、私たちはそこを「ラブホテル」とは呼びません。いつの頃からか、自然と「マンション」と...
東京の恋

彼女の笑顔に救われている

私は、彼女の笑顔に癒されています。特別なことをしてもらっているわけではありません。高価なものをくれるわけでも、言葉巧みに...
東京の恋

秘め事ではなく、分かち合うこと

日本語では、セックスのことを「秘め事」と表現することがあります。確かに、どこか奥ゆかしくて、日本人らしい言葉だと思います...
徒然のおはなし

性欲は、恥ずかしいものですか?

正直に言うと、私にとって性欲は、恥じるものでも、後ろめたいものでもありません。若い頃からずっと、そして、年齢を重ねた今で...
徒然のおはなし

年の終わりに、温もりを思う

年の瀬になると、どうしてこんなにも人肌を思い出してしまうのでしょうか。したいのは、行為そのものなのか。女性とひとつになり...
徒然のおはなし

持て余す日々

今でこそ、彼女と身も心も安定したお付き合いをしていますが、中学生の頃、思春期を迎えた私は、人生で初めて迎えた欲情に、自分...
東京の恋

筆による快感

「筆」と聞いて、どんなイメージを持つでしょうか。多くの人は、まず習字を思い浮かべるかもしれません。けれど私は、ふと考えま...
東京の恋

一緒に眠れるしあわせ

今年(2025年)も、残すところわずかとなりました。皆さんにとって、どんな一年だったでしょうか。ふたりで夜空を見上げる私...