彼女の「初めて」という名の贈り物

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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男が心の底から望むもの。 手に入れたいと願ってやまないもの。

それは、彼女の「初めて」という贈り物です。

かつては「処女性」という言葉にその価値が置かれた時代もありました。

しかし、成熟した大人同士、ましてや道ならぬ恋において、物理的な意味での「初めて」は重要ではありません。

たとえ既婚同士のカップルであっても、男は彼女の中に「新しい初めて」を見つけることに、この上ない悦びを感じるのです。

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私が彼女からもらった、3つの「初めて」

私が彼女との関係で受け取った「初めて」は、どれも代えがたい宝物です。

「溶け合うような相性」の良さ

初めて肌を重ねた瞬間から、言葉にできない感覚がありました。

「相性、すごく良いよね」と私が言うと、
「うん、私も……。会っていないときも、あの感触を思い出してしまうの」と彼女。

 お互いにこれまでの人生で、ここまで心身がフィットするパートナーは初めてでした。

眠っていた「官能の扉」を開いたこと

彼女はもともと「私はM気質なの」と言っていましたが、
その感覚を真に目覚めさせたのは私だと自負しています。

たとえば、手首を優しく縛ってみる。
それだけの刺激で、彼女は太ももを震わせ、今までにない表情を見せました。

自分でも知らなかった自分に出会う。
――その瞬間を共有できるのは、男にとっての誇りです。

深い場所で繋がる、絶頂の感覚

Gスポット、Tスポット……感じる場所は人それぞれですが、
彼女が「奥」で果てる悦びを知ったのも、私との時間でした。

最初はもどかしさもあったようですが、
指先で丁寧に愛を刻むうちに、彼女は「頭が真っ白になる」ほどの解放感を知りました。

それ以来、彼女はより深く、より強く私を求めるようになったのです。

最近では、いわゆる「69」の体位だけでも絶頂に達するようになりました。

彼女の身体が、私の愛し方に馴染んでいくのを感じます。

「初めて」を受け取った男の心理

以前、男には「征服欲」や「支配欲」があるというお話をしました。

これは本能に近いものです。

しかし、彼女からたくさんの「初めて」をもらった今の私は、単なる支配欲を超えた感情を抱いています。

それは、「この人を、一生守り抜きたい」という強い慈しみです。

身体が深く繋がることで、心と心の結びつきはより強固なものになります。

セックスは、二人の魂を深く深く結びつける、神様からの贈り物。

これからも彼女との一瞬一瞬を大切に、この尊い絆を育んでいこうと思います。

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