触れるたび、心に灯がともる

新しい年が明けました。 早くも半月が経とうとしています。

皆さんは、どんなお正月を過ごされましたか?

例年、お正月休みが終わる頃。 私はいつも、ある「寂しさ」を感じていました。

いわゆる、人肌恋しいという感覚です。
賑やかな三が日が過ぎる。 日常が戻り、冬の冷たい空気が身に染みる。

誰かの体温や、心の繋がりを無性に求めてしまう。 それがこれまでの私の冬でした。

三が日明け4日のファーストデート

けれど、今年の私は少し違います。 2026年の始まりは、かつてないほど穏やかです。

「心も身体もほっこり」とした温かさに包まれています。

今年の初デートは、1月4日でした。 世の中が動き出す、ちょうどその日です。

いつもなら寂しさを感じる時期。 そこに、心を満たしてくれる人がいてくれる。

その事実に、どれほど救われたか分かりません。

冬の澄んだ空気の中での待ち合わせ。 言葉を交わすだけで、心に血が巡ります。 冷え切った隅々まで、じんわりと温かくなりました。

解けていく心

そして今週、2回目のデートへ。 回を重ねるごとに、空気も柔らかくなります。

今回も、尽きることのない楽しい会話。 そして、何よりも代えがたい「温かい触れ合い」がありました。

人間というのは、不思議なものですね。 肌と肌を合わせると、驚くほど気持ちまで温かくなる。

手をつないだ時の、指先の温もり。 肩が触れ合った時の、深い安心感。

触れ合うことで、孤独が溶け出していく。 自分が自分でいられるような、心地よさ。

それは、冬の寒さを忘れさせてくれる最高のご褒美です。

幸せな欲張り

人間は、本当に欲張りな生き物です。

一度その温かさを知ってしまう。
すると、会えば会うほど、もっと欲しくなる。 触れ合えば触れ合うほど、あの温もりを思い出してしまう。

ふとした瞬間に、相手の体温を思い出します。 隣にいた時の空気感を、なぞってしまいます。

「早くまた会いたい」

そう願ってしまう今の私は、きっと幸せな欲張りです。

来週のデート

そんな余韻の中にいる今。 実は来週、3回目のデートが決まりました。

「また会える」という約束。 それだけで、日常の景色が輝いて見えます。

次はどんな話をしよう。 どんな場所で笑い合おう。

考えている時間もまた、私を温めてくれます。

冷え込みが厳しい日が続きます。 でも、私の心には小さなストーブが灯っています。

来週のデートを糧に。 明日からの日々も、丁寧に過ごしていけそうです。

皆さんの冬も、どうぞ温かなものでありますように。

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