リニアーみたい

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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日本海側は大雪らしいです。

東京も、昨日は雪が降りそうな雲行きでした。

昨日はデートの日でした。

彼女とホテルの窓から空を眺めながら、「雪が降りそうだね」と話していました。

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湯舟にて

ホテルへ向かう道すがら、寒さを感じて彼女に聞いてみました。

「今日はお風呂は長めに入る?」

「うん、そうだね。今日は寒いしね」

ホテルの部屋に入ると、私が先にシャワーを浴びます。

私が体を洗い終えて湯船に入る頃、彼女が入ってきます。

私は湯船に浸かりながら、彼女が体を洗っている様子を眺めていました。

ここから、彼女との会話が始まります。

「仕事は上手くいってる?」

「まあまあかな」

彼女が体を洗い終え、湯船に入ってきます。

湯船では向かい合い、両手をつなぎながら話をします。

この時点で、すでに自然なスキンシップは始まっています。

話しているうちに、私は彼女を引き寄せ、後ろから抱きかかえます。

柔らかな感触が腕に触れ、心地よさを覚えます。

彼女は特に気にする様子もなく、会話を続けていました。

柔らかなタッチ

ベッドに移り、いつもの流れで愛撫を始めます。

キスを交わし、やわらかなタッチで触れていきます。

首筋、脇の下、腕の内側、手のひらへと、ゆっくりと。

彼女の反応は次第に変わり、息づかいが荒くなっていきます。

やがて彼女も、私の体にそっと触れてきました。

彼女が仰向けから体を起こし、私のほうへ向き直ります。

これは、背中への愛撫を求める合図です。

私は彼女を抱きかかえるようにして、右手で背中を軽く撫で始めます。

そして腰、お尻へと、手を滑らせながら、キスをします。

触れられながらキスをされることで、彼女はより強く感じているようでした。

やがて、彼女の反応ははっきりとし始め、悦びの声が出始めます。

乳房

彼女に上を向いてもらい、気持ちを抑えながら、まずは胸への愛撫に集中します。

焦らず、外側から円を描くように、丁寧に。
次に乳輪、そして最後に乳首へ。

彼女の体は敏感に反応し、声を抑えきれなくなっていきます。

仕上げ

最後は、もっとも繊細な部分のクリへの愛撫です。
舌を使い、ゆっくり、丁寧に。

彼女はシーツをつかみ、必死に耐えている様子でした。

私は淡々と、しかし確実に愛撫を続けます。

口をとがらせ、バキュームのように吸い上げるような動きを加えた瞬間、彼女の声が一段高くなりました。

体のけいれんと共に、何オクターブか高い声が糸を引きます。

しばらくして、彼女はこう言いました。

「いっ、イキそう…」

と同時に、深く息を吸いながら、私の背中に回す腕に力を込め続けました。

この部分への愛撫だけで、ここまで反応したのは初めてでした。

しばらくの休憩のあと、彼女が言います。

「なんかね。リニアーみたいだった。」

息も絶え絶えでしたが、どこか晴れやかな表情です。
どうやら、私の動きがリニアモーターカーのように感じられたようでした。

彼女の表現力には、時々驚かされます。

彼女のご奉仕

彼女は早めに昇り詰めてしまいましたが、私はまだ満足していません。

「ねえ、舐めてくれる?」
「うん」

彼女はやさしく手を添え、丁寧に応えてくれます。
以前痛めたことがあるので、今回はとても慎重で、やわらかな動きでした。

思わず声が漏れます。

舌の動きは軟体動物がまとわりついているようでした。

彼女の工夫は、確実に伝わってきます。

合体

「入れてもいい?」

私は潤滑剤を使い、ゆっくりと一体になります。

動かずにしばらくなじませ、静かな時間を共有します。

彼女はすぐに反応し始め、私も自然と動き始めます。

最初はゆっくり、浅く、そして深く。
リズムを守りながら、少しずつ強めていきます。

彼女の声が高まります。

「あっ、また来る!」

彼女の変化を感じながら、私も限界を迎えます。

深く結ばれたまま、すべてを解き放ちました。

帰宅後のメール

「今日もありがとう。
 とっても幸せな時間でした。
 愛し愛され、注入してもらったね。
 いつまでも仲良くいようね」

彼女からのメールです。

女性にとっても、深くつながることは大きな喜びなのでしょう。

「注入」という言葉の選び方にも、彼女らしさと満足感がにじんでいます。

客観的でありながら、嬉しさが静かに伝わってくる言葉でした。

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