メールは続けることが大切

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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彼女とは、1日に2回メールをします。

朝のメールは「おはよう」「行ってらっしゃい」。

お互いに出勤準備で忙しいので、短めです。

昼から夜にかけてのメールでは、前日に起きたことや、そのとき感じた気持ちを伝え合います。

ときには、かなり踏み込んだ話になることもあります。

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LINEではなくメール

今の時代はLINEを使っている方も多いと思います。

でも、昭和生まれの私たちはメールです。

内容はなかなか濃くて、ブログにできそうな話も少なくありません。

ドラマでよく見るような、送ったらすぐ返ってきて、また即座に返信する――
そんなやり取りは、あまりありません。

お互いに休みの日には、メールでピンポンのように続くこともあります。

でも、ふたりとも自分の時間を大切にしたいタイプ。

頃合いを見て、自然にやり取りを終えます。

もともとメールは、時間に縛られないのが利点。

私たちは、そんな使い方をしています。

日々、続けること

メールは、毎日欠かさず続いています。

途絶えることはありません。

最初は「1日1通」が基本でした。

でも今は、1日2通。

休みの日でもメールをします。

朝は、ある意味で生存確認のようなものですが、

「今日はこんなことがあったよ」
「ちょっと喉が痛いんだ」

そんなふうに、お互いの生活を伝え合います。

彼女は、ときどきメールの最後にこう書きます。

「今日もメールをありがとう」

そのとき、私はこう返します。

「いえいえ、こちらこそ、いつもありがとう。
でも、メールが届かなかったら心配するくせに」

きっとお互いに、朝夕のメールが届かなければ、
「どうしたんだろう」と心配するに違いありません。

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