ふれあうことが幸せ

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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彼女はよく、こんなことを言います。

「ふれあうこと自体が、幸せよね」

最近は、デートのたびに自然と身体を重ねています。

ふと、私は聞いてみました。

「嫌な時って、ないの?」

少し考えてから、彼女は穏やかに微笑みました。

その答えは、私にとって意外で、そして深いものでした。


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テクニックよりも大切なこと

彼女は、セックスのたびに必ず感じてくれます。

それは、私が特別なことをしているから、というわけではありません。

正直に言えば、
「イかせよう」と強く意識したことは、ほとんどないのです。

ただ、
彼女が気持ちよくなること
それだけを考えている。

世の中には「女性をイかせるテクニック」だとか、
「こうすれば確実に…」という情報が溢れています。

でも、彼女に聞いてみると、返ってきたのはこんな言葉でした。

「抱き合っているだけで、気持ちがいいの。
 肌が触れていると、奥がムズムズしてきて…
 そして、あなたを欲しくなって、突いて欲しくなるの。」

なるほど。
身体より先に、心が動いているのだと感じました。


されど男

相性がいいとはいえ、
私は彼女がもっと気持ちよくなれる方法を考えています。

以前書いたスローセックスも、そのひとつです。

ゆっくり、確かめ合うように触れる。

時間をかけることで、彼女の感度は確実に変わってきました。

彼女が次第に乱れていく様子を見ると、
正直なところ、私の中のSっ気が満たされるのも事実です。

それでも、主役は「征服」ではなく、
あくまで「共有」なのだと思っています。


学ぶということ

YouTubeを眺めていると、
「女性をイかせる方法」や
「男性の大きさ・固さ」を語る動画が次々に流れてきます。

女性目線で語られるものもあり、
参考になる話も確かにあります。

ただ、どうしても気になるのは、
アダルトビデオの影響の大きさです。

激しさばかりが強調され、
女性を乱暴に扱うような描写も少なくありません。

女性をあんなに荒く扱っては感じるものも感じず、
時には恐怖さえ感じるんじゃないかと思ったりもします。

あれはエンターテインメント。

現実の女性に、そのまま当てはめるものではない。

私はそう思っています。


わたしができることはないの?

近々、彼女とのデートを控えています。

「エッチしよ~」が含まれているのも、もはや暗黙の了解です。

ふと私は聞きました。

「スローセックスって、どういう感じ?」

彼女は、少し照れながらも、こう言いました。

「すごく気持ちいいし、心まで癒されるの。
 お互いに触れて、感じ合って……
 セックスって、結果としてイクものなのよね」

思わず、感心してしまいました。

さらに彼女は続けます。

「私にも、何かできることはない?
 あなたにも、してあげたい」

「じゃあ……今度、お願いしようかな」

そんなやり取りの中で、
次のデートへの期待が、静かに膨らんでいきます。


おわりに

ふれあうこと。
感じ合うこと。
そして、満たされること。

大切なのは、
ふたりで同じ時間を味わえること。

次のデートも、
きっと、その延長線上にあるのだと思います。

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