ますます良くなる

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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大人の男女の付き合いにおいて、セックスは欠かせません。

何度かお話ししてきましたが、男は独りよがりであってはいけません。

それでは、女性は気持ちよくなれないのです。

お互いに触れ合い、気持ちよさが重なり合い、徐々に高まっていく。

そして最後に、オーガズムを迎えます。

それは毎回のデートで感じていることですが、
数日前のデートで、特に強く実感しました。


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ふれあい

私は、彼女の体に長く触れていることを意識しています。

肌に触れるか、触れないか。
いわゆるフェザータッチです。

使うのは、くちびると指先。


キス

最初はフレンチキス。
優しく、軽めに。

私のくちびるで、彼女のくちびるを愛撫するイメージです。

なんども、なんども、くちびるを寄せ合う。
やがて、舌と舌をからませます。

これも舌を使った相互愛撫。

その間、手は彼女の頬を円を描くように撫で、
ときおり髪をかきあげます。


首筋、鎖骨、わきの下、腕

次は首筋へ。

首筋は彼女の性感帯なので、くちびると指先で、円を描くように丁寧に撫で回します。

「ああっ…」

つぶやくような、小さな声。

そして、鎖骨、わきの下、腕の内側へと、愛撫は続きます。

彼女はもう背中を触ってほしくなり、半身を私の方へ傾けます。


背中、脇腹、腰、お尻

背中、脇腹、腰、お尻へと、フェザータッチ。

ここでは声こそ上げませんが、
ひたすら耐えている様子。

太ももを、もじもじと動かしています。


太もも

次は太もも。

内ももの秘所近くを愛撫すると、喘ぎ声は一気に大きくなります。

なんども、なんども、くちびるで責め立てる。

くちびるは太もも、手はふくらはぎ付近をフェザータッチしていきます。


乳房

秘所の湿り気を確認し、今度は上半身へ。

乳房を愛撫すると、彼女は耐えきれなくなり、私の背中を手で撫で始めます。

彼女は言います。

「私が気持ちいいんだから、あなたも撫でたくなるの」

乳首には、まだ触れません。

乳房全体を円を描くように、外から内側へ。

乳輪の手前で、いったんストップ。

これを何度か繰り返します。

その後、乳輪も円を描くようにフェザータッチ。

声が高くなったところで、ようやく乳首。

いっきに指で、上から軽くつぶします。

「ああっ…」

声は、さらに高くなります。

指でクリクリと転がし、
そして舌で、ゆっくり舐め上げる。


真珠(クリ)

最後は、クリの愛撫。

クリは皮をかぶっていて、男でいえば亀頭にあたります。

私は、クリ皮をむきます。

皮から顔を出したクリ。

彼女の「真珠」です。

愛おしさを込めて、一気に舐め上げます。

もう、だめ。

彼女はシーツをつかみ、体をのけぞらせて悦びます。

私はクリを集中的に、舌で舐め続ける。

舌全体で、舌先で。
なんども、なんども。

少なくとも、10分は愛撫していたでしょうか。


69(シックスナイン)

全身愛撫の終了。

次は、先日彼女から申し出のあった、彼女が私をいじめるフェラです。

今度は、私は責められる側。

「さて、どうやってしてもらおうか」

とっさに思いついたのが、69(シックスナイン)。

「上? 下? 横?」

体位を思い巡らせた結果、
私が上になる69に決めました。

69は、初めての挑戦です。

私のモノが彼女の口元にくるよう、体位を微調整。

彼女は手を添え、舐め始めます。

それを見て、私もクリ愛撫を再開。

彼女は声を上げながら、私のモノを舐め続ける。

秘所からは愛液があふれ、シーツを濡らしています。

私も、彼女の舌づかいに思わず
「うっ…」
と声を漏らしてしまいます。

人間 VS 人間

動物 VS 動物

感じて、感じさせて。

理性がほどけ、
無我の世界へ突入です。


ますます良くなる

翌日、彼女からメールが届きました。

「あんなに感じるとは思いませんでした。
私が舐め、感じるままに声をあげる。
今までしてきた行為なのに……。

ますます、良くなってきます」

私にとっても、初めての体験でした。


今後の楽しみ

すでに頭の中では、

「今度は、上から?
それとも下から?
横になって?」

そんな想像が駆け巡っています。

またひとつ、
楽しみが増えました。

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