
子宮がクルミの大きさに?
子宮がクルミの大きさに?
彼女から「婦人科検診に行ってきたよ」と報告がありました。
「異常なし、健康!」という嬉しそうなメールに、私も「それは良かった」と胸をなでおろします。
しかし、その後に続く彼女の言葉に驚きました。
「私の子宮、もうすぐクルミくらいの大きさになるんだって」
そんな話、聞いたことがありません。
気になって調べてみると、たしかに女性の身体は、閉経してしばらく経つと子宮が小さくなっていくのだそうです。
若い頃はLLサイズの卵ほどあったものが、やがてクルミほどの大きさに。
生命を育む場所が、役目を終えて静かに小さくなっていく――。
ふと、「男はどうなんだろう?」と疑問が湧きました。
調べてみると、男性の場合は女性とは対照的に、加齢とともに前立腺が肥大する傾向があるとのこと。
縮む女性と、膨らむ男性。性機能は男女ともに、年齢とともにそれぞれの形で変化していくものなのだと、改めて実感しました。
潤滑剤を使う意味
最近、私たちはセックスの際に潤滑剤を使っています。
以前は、ただ「滑りを良くするため」と考えていましたが、
子宮の変化を知った今、その意味がより深く理解できました。
加齢による変化は、単に「濡れにくくなる」ということだけでなく、子宮を含めた生殖器全体が新しいステージへ移行しているサインなのです。
かつて「おりもの」が精子を運びやすくしてくれていたように、今の私たちには潤滑剤が、その代わりを優しく務めてくれています。
身体の変化を正しく理解したことで、次に彼女を抱くときは、これまで以上に愛情を込めてケアしてあげたい。
そんな気持ちが強くなりました。
69の衝撃
話は変わりますが、最近の彼女は「69(シックスナイン)」に目覚めたようです。
「69は永久に不滅です!」なんてお茶目なメールが届くほど。
先日もその体位で、彼女は初めての絶頂を迎えました。
彼女は無我夢中で私を求めてくれましたが、実はその後日談があります。
あまりの熱心さに、数日間、私の「モノ」がヒリヒリと痛んでしまったのです。
彼女にはまだ話していません。
彼女のクリトリスが心配でメールしてみましたが、本人は至って元気な様子。
それだけ自分の快感と戦いながら、懸命に愛してくれた証拠でしょう。
来月初めのデートでは、この「嬉しい痛み」のことを、笑い話としてやんわり伝えてみようと思います。
お互いの身体をいたわりながら、また新しい快感を見つけていけるのが、今の私たちの楽しみです。

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