クルミの大きさになる

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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子宮がクルミの大きさに?

子宮がクルミの大きさに?

彼女から「婦人科検診に行ってきたよ」と報告がありました。
「異常なし、健康!」という嬉しそうなメールに、私も「それは良かった」と胸をなでおろします。

しかし、その後に続く彼女の言葉に驚きました。
「私の子宮、もうすぐクルミくらいの大きさになるんだって」
そんな話、聞いたことがありません。

気になって調べてみると、たしかに女性の身体は、閉経してしばらく経つと子宮が小さくなっていくのだそうです。
若い頃はLLサイズの卵ほどあったものが、やがてクルミほどの大きさに。
生命を育む場所が、役目を終えて静かに小さくなっていく――。

ふと、「男はどうなんだろう?」と疑問が湧きました。

調べてみると、男性の場合は女性とは対照的に、加齢とともに前立腺が肥大する傾向があるとのこと。
縮む女性と、膨らむ男性。性機能は男女ともに、年齢とともにそれぞれの形で変化していくものなのだと、改めて実感しました。

潤滑剤を使う意味

最近、私たちはセックスの際に潤滑剤を使っています。

以前は、ただ「滑りを良くするため」と考えていましたが、
子宮の変化を知った今、その意味がより深く理解できました。

加齢による変化は、単に「濡れにくくなる」ということだけでなく、子宮を含めた生殖器全体が新しいステージへ移行しているサインなのです。

かつて「おりもの」が精子を運びやすくしてくれていたように、今の私たちには潤滑剤が、その代わりを優しく務めてくれています。

身体の変化を正しく理解したことで、次に彼女を抱くときは、これまで以上に愛情を込めてケアしてあげたい。

そんな気持ちが強くなりました。

69の衝撃

話は変わりますが、最近の彼女は「69(シックスナイン)」に目覚めたようです。

「69は永久に不滅です!」なんてお茶目なメールが届くほど。

先日もその体位で、彼女は初めての絶頂を迎えました。

彼女は無我夢中で私を求めてくれましたが、実はその後日談があります。

あまりの熱心さに、数日間、私の「モノ」がヒリヒリと痛んでしまったのです。

彼女にはまだ話していません。
彼女のクリトリスが心配でメールしてみましたが、本人は至って元気な様子。
それだけ自分の快感と戦いながら、懸命に愛してくれた証拠でしょう。

来月初めのデートでは、この「嬉しい痛み」のことを、笑い話としてやんわり伝えてみようと思います。

お互いの身体をいたわりながら、また新しい快感を見つけていけるのが、今の私たちの楽しみです。

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