関西弁なまりの標準語

※このブログでは、60代の私が、日常・身体・性・人との距離について、正直な言葉で綴っています。

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新幹線から降りて目が合うと、恵は微笑んでくれました。

「はじめまして…かな?」と私。

事前に写真の交換をしていたので、初めて会った気がしません。

握手の手を差し出す私に、恵は「ウフフ(笑)」。

ふと、恵が一言。

「はじめまして…ではないかなぁ(笑)」

関西弁なまりの標準語。新鮮過ぎました。

恵も初めて会った気がしていないようです。

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南港

デートプランはまったく相談していませんでした。

でも恵は友だちと相談していて、友だちは後から来るようです。

「これから南港で友だちと合流するけど、一緒で良い?」

恵と一緒に電車で南港へ向かいます。

南港で友だちと合流。

どうやらネットで会う人は初めてで心配なので、友だちに同席してもらったみたいです。

3人で昼食を食べて、カラオケへ。

記念の写真を撮りましたが、私と恵の写真は妙にピッタリ寄り添っていました。

後で恵は友だちに「妙にふたり、くっついてるやん」と冷やかされたそうです。

カラオケで楽しんだ後、友だちは「じゃあ、後はおふたりで…」と言い残して立ち去ってしまいました。

友だちが来たのも想定外ですが、途中で帰ってしまうのも想定外でした。

あっけない帰京

「どうしようか」

迷った私ですが、緊張のあまり疲れてしまって、東京に帰ることにしました。

後日談ですが、彼女は飲みに行くことも考えていたようです。

私が「帰る」と言ったとき、「えっ?」と思ったようです。

ハラハラドキドキのご対面でしたが、お互いに好印象の出会いでした。

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