彼女に聞いて分かった女性の本音

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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彼女と会ったときの会話。
ホテルで横になっているときです。
 
「ちょっと聞いていい?」
 
「なに?」

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指で触れられること

「女性って、あそこを指で触れられるのは好きなの?」
 
彼女は少し考えてから答えました。
 
「私は好きだけど、人によると思う」
 
そして続けました。
 
「あとね、その日によるかな」
 
私は聞き返しました。
 
「その日による?」
 
「うん。体調とか、疲れとか、気分とか」
 
「そんなに違うの?」
 
「全然違うよ」
 
そう言って笑っていました。
 
「昨日は良くても今日はそうでもないとか普通にある」
 
なるほどと思いました。
 
男性はどうしても、
こうすれば女性は気持ちいい。

そんな正解を探します。

でも彼女は言いました。
 
「決めつけられるのが一番困る」
 
この言葉は印象に残りました。
 
「じゃあどうしたらいい?」
 
そう聞くと、
 
「聞いてくれた方がいい」
 
と答えました。
 
「女性からは言いにくい?」
 
「言いにくいわ」
 
「でも聞かれたら?」
 
「答えやすい」
 
とてもシンプルな答えでした。
 
さらに彼女は言いました。
 
「触ってくれる速さとか角度でも全然違うよ」
 
「そんなに?」
 
「ちょっとした違いで痛かったりもする」
 
そして、
こんな表現をしました。
 
「女性の中ってたぶん8㎝前後だと思うの。
でも、そんな長さでも、宇宙みたいな感じなの」
 
なるほどと思いました。

Gスポット

「あとね」
彼女は続けました。
 
「Gスポットが絶対いいってわけじゃないよ」
 
これは意外でした。
 
「そうなの?」
 
「うん。違う場所の方がいい人もいるみたい。
 私は好きだけど」
 
つまり、
女性はこうだ。
という答えはないということです。

相手を見ること

長く付き合っていると分かります。

大切なのは、
技術ではない。
 
相手を見ること。
 
反応を見ること。
 
そして、
聞くこと。
 
彼女は最後にこう言いました。
 
「ちゃんと見てくれてる人が一番安心する。
 私はあなたにいつも大切にされている」
 
たぶん、
これが答えなのだと思います。
 
テクニックの問題ではなく、
信頼の問題なのだと思います。
 
本当に大切なのは、
どこを触るかではなく―
どう向き合うか。
 
そんな気がしています。

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