思い出の共有

※このブログでは、60代の私が、これまでの生き方・日常・身体・性などについて、正直な言葉で綴っています。

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今、私の心の中は彼女でいっぱいです。

現役世代を過ぎた今、彼女がいてくれて良かったと感じています。

本来なら、夫婦で次の旅行先や美味しい店の情報を交換しているはずでした。

でも、それが出来ないのは、根本的な気持ちの向きが違うからだと思います。

ここまで離婚を引き延ばしてしまいました。

今、妻に離婚を問いかけても応じてはくれません。


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青森旅行

来月(2025年6月)、私の故郷・青森へ彼女と一泊旅行に行きます。

妻が中国旅行に出かける日程に合わせました。

一泊旅行は横浜に続き二度目です。

新幹線でも行けますが、今回は飛行機。

彼女の希望です。

私の故郷の景色、そして郷土料理。

まさか彼女と訪れる日が来るとは思ってもいませんでした。


宿泊

ホテルはツインルームです。

横浜で一泊したとき、関係が変わってしまうのではないかと心配していました。

けれど、それは杞憂でした。

むしろ繋がりは深まりました。

彼女は言います。

「セックスって、いつまで出来るのかしらね」

前回のデートでは、使い切りの潤滑剤を持ってきていました。

私はED治療薬を使っています。

医師から処方されたものです。

しばらくは、薬と潤滑剤で関係を続けていけるはずです。


必要な道ならぬ恋もある

私のような形は珍しいのかもしれません。

根本が合わない夫婦生活を維持できたのは、彼女の存在があったからです。 


それを善と見るか、悪と見るかは、読む方に委ねます。

少なくとも、今の生活があるのは彼女のおかげです。 


子どもや孫に「両親がいる形」を示すこともできました。

ただ、これからは分かりません。

生物として、子を育て、親を看取る役目は終えました。


思い出の共有

妻はすでに十数か国を旅してきたそうです。 

一方の私は、子どもが幼い頃に行ったグアムとハワイの思い出だけ。

その婚姻生活に、今の私はほとんど思い入れを持っていません。

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