
現在、彼女と朝、夕の二回のメールが日課になっています。
でも、かつては一日に一回。私がお昼、彼女が夜のメールがルーチンでした。
えっ、一日二回になるの?
お互いに「一日一回のメール」が定着し始めていた頃のことです。
ある日の朝、
彼女からメールが届きました。
「おはよう」
「ん? 彼女のメールは午後じゃなかったっけ?」
そう思いながらも、「おはよう」と返信しました。
翌朝もメールが届きます。
翌々朝も。
もしかしたら、私の生存確認?
それとも(仮称)夫婦間のあいさつ?
謎は深まるばかりでした。
デートの時に聞いてみました。
「最近、朝メールが来るけど、俺の生存確認?」
彼女は「フフフッ」と笑うだけ。
ちゃんと答えてくれません。
「ん~、分からん」
推測するに、やっぱり生存確認なんだと思います。
メールの遅配
一日二回のメールが日課になった頃。
ある朝、彼女からメールがありました。
「なんかあった?
昨日のお昼のメール、届かなかったけれど…」
私は
「送ったよ。現物がこれ」
と、送信したはずのメールを転送しました。
すると、すぐに返信。
「来なかったから心配したよぉ(涙)」
都合で、メールが一回くらい飛ぶことはあります。
それは仕方のないこと。
私はそう認識していました。
でも彼女の中では、
「一日二回のメール」が、もう当たり前になっていたのでしょう。
ここで、私の認識が変わりました。
生存確認と、(仮称)夫婦間のあいさつ。
きっと、その両方なんだろうな、と。
後日談
後日、彼女からこんな報告がありました。
「この前のメール、今日来たよ」
どうやら、メールにも遅配があるようです。
(追記 2025.3.19)
最近、メールの遅配が続いています。
到着しても、表示されないことも多々あります。
iOSの更新が影響しているのかもしれません。
iCloudメールを使っている方は要注意です。
LINEを使っている方は、それなりに。
連絡手段の「補完」を考えておくことも、
必要なのかもしれませんね。

コメント